(16/4/27) 高校生親の会

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昨夜 (16/4/26)地元の“高校生親の会”の定期総会があった。


私は末の子供が去年卒業したので、親も“親の会”は卒業。


飲み会の為のOB会のみを残している(^_^;)


しかし、先日の、そのOB会の席で、今回の定期総会に出て欲しい、と現会長のクサカさんから要請があった。


“高校生親の会”は、会員も年々減って来た上、新入生の数も0。


という事で、とうとう閉会という事になる。


なので、オブザーバーとして来て欲しい、という事だった。


で、昨夜 元会長のユサさんと参加。
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ウザいくらいアツい元会長のユサさん(笑)


おそらく、コイツは黙っていないだろう、と、若干の期待も抱きながら(笑)


そもそも、この“高校生親の会”は、ユサさんのお父さんらの時代に発足したものだったらしい。


って事は、ユサさんが高校生の頃だろうな。


当時 高校生の家庭内暴力が問題になっていた時代。


この町も例外ではなかったのだろう。


って、ユサさんが暴力を振るっていた訳じゃないですよ(^_^;)


その後、主な活動は、駅周辺の草刈りや、年一回の移動研修や会報発行 等。


その他に飲み会などもあって、親たちの情報交換の場になっていた。


なので、その“親の会”がなくなる、という事は、ユサさんにとっては様々な“思い”もあるのだろう。


しかし、私はこの“親の会”がなくなって欲しいと思っていた。


とにかく、会員が非協力的(ー ー;)


私は地区連絡員で、各会員宅から会費を集めたり、連絡文書を配布していた。


毎年 役員改選の時には他に役員になってくれる人がいなくて、そのままズルズル何年も連絡員(ー ー;)


それがイヤでイヤでたまらなかった(ー ー;)


真ん中の娘が卒業してから3.11の大震災があり、もうこの会はなくなったのだと思っていた。


その後末の娘が高校に進学したが、もしお誘いがあっても、絶対に断ろうと思っていた。


そう思っていたのだが…


ある日突然、当時の会長・ユサさんが家に来た。


ユサさんの所はご子息が一人。


初めて子供が高校に進学し、二年生になった年に会長となったのだ。


彼は私に言った。


『一緒にやりましょう❗️❗️』
とΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


勿論、けんもほろろにお断り。


私の第一声は
『そんなのまだあったの❗️❓
なくなればいいのに❗️❗️』


苦笑いのユサさん(^_^;)


しかも、その私に役員になって欲しいとのたまう(笑)


ツワモノよのう(笑)


だけど私は、イヤな理由をブチまけ、『絶対やらないよ❗️❗️』
と再度 お断り。


本当〜〜〜にやるつもりは、さらさらなかった。


しかし、相手も引かない(笑)


『ユミコさんがイヤだと言う事は絶対させないです❗️❗️
やって貰うのは庶務なんで❗️❗️』



“ショム”❓


“ショム”って何するの❓


『え?
え〜〜〜と、庶務は庶務ですね〜〜〜(^_^;)』


知らないんかい(笑)


でもまぁ、地区連絡員よりはいいか(ー ー;)


『坂元の子供達を一緒に支えましょう❗️❗️』


ん〜〜〜…(ー ー;)


『ユミコさんと一緒にやりたいんです❗️❗️』


ん〜〜〜…(ー ー;)


子供達を支えて行く事は やぶさかではない(ー ー;)


ん〜〜〜…(ー ー;)


“ショム”ね❓
『庶務です❗️❗️』
集金や会報配布はなしね?
『やらなくていいです❗️❗️』
会員募集もなしね?
『やらなくていいです❗️❗️❗️』
本当に絶対やらないよ?
『いいです❗️❗️❗️❗️』


それがなければ、まぁいっかぁ~~~(ー ー;)
『本当ですか❗️❓
ありがとうございます❗️❗️❗️m(__)m』


ユサさんが会長なら今までと違う会になりそう。


そんな期待もあったしな。


しかし、後日連絡があり、庶務の仕事は役員会の司会などもあるので、しばらく会を離れていた私には無理との事(・_・;


なので、副会長になった( ̄◇ ̄;)


出戻りで突然 副会長かい( ̄◇ ̄;)


一応 格上げ?


でも、他の役員らは何とも思わないのだろうか(・_・;


いざ入ってみると、副会長は2人いて、もう1人の方は庶務と兼任していた(・_・;


こういう人もいるのでは、文句なんて言えねーよな〜〜〜(ー ー;)


で、最初の一年間は様子見。


副会長はNo.2だけど、実際何もやる事はなかった(・_・;


イヤなヤツはいたが、そこそこに楽しかった。


で、2年目。


男性が2人入るという事なので、副会長の座はその人達にゆずり、私は今度こそ庶務に。


ところが“親の会”庶務が一番大変(ー ー;)


全ての行事を把握して何度も役場の担当者と連絡を取り、打ち合わせをし、指示を出して書類を作ってもらい、会長に内容を伝えて、会長がやり易いように準備をし、それを役員会に持って行って、仕切る。


会長の秘書のような位置づけなのかもしれないが、気分は影の大ボス、みたいな(^_^;)


って、マフィアか(笑)


だけど、それでも物凄く楽しかったのは、ユサ前会長のバイタリティと、統率力のお蔭。


それと、素晴らしい仲間達の協力。


活動量が多くて、文句を言ってた役員もいたが、私は過去10年の中で最後の一年間が一番楽しかったと思っている。


その時の仲間も物凄く大切。


なので、最初はなくなればいい と思っていた この“親の会”が、閉会するのは寂しい。


しかし、時代の流れ。


発足当時と違って、イマドキのお母さんはみんな働いてて忙しいのだ。


『新たに別の会を作って、高校生だけでなく地域の子供達を育成する会にしたら?』
という声も上がったが、
それじゃあ、誰が立ち上げるんですか❓
誰が引っ張って行んですか❓
誰が賛同するんですか❓


意見を求められた時、非常〜〜〜にキツい事を言ってしまった(^_^;)


だって、そういう事でしょう?


ユサさんがやる!って言うのなら、ついて行きますけど(笑)


言ってみたが、ユサさん、反応せず(笑)


彼は、ローソンのオーナーで、2月に新駅の前に2店目のローソンを作って、今はてんてこ舞い。


そんな余裕がないのは解っている。


じゃ、やっぱ、会は終りか〜〜〜。


育成会もなしか〜〜〜。


みんなで稼いだ資金は寄付か〜〜〜?


今後はその使途を考える検討会を作って、それが決まれば跡形もなくなるのか〜〜〜。


しょうがないな〜〜〜。


もう、定期総会はそんな流れになっていた。


『では、後日 検討会を開いて、決まったら連絡文書を配布します』


定期総会も“親の会”も、これにて終了〜〜〜。


すると…


『ちょっと待って下さい❗️❗️❗️』


オ~~~~~(笑)
まるで、どっかのドラマのような展開(笑)


手を挙げたのはモチロン、ウザいくらいアツイ、前会長・ユサさん(笑)
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おせーよ(笑)



『やっぱり、このままなくすのは勿体ないです❗️❗️』
『卒業した人間なのに、私がやらせて頂いてもいいですか❗️❓』


誰もそんな事にこだわっちゃいねーよ(笑)


『今の役員さんに一年間残って頂いて、一年間、やってみます❗️❗️』


残ってくれる役員は、今回12〜3人集まった中の、5人程度。


隣にいた私に
『一緒にやってくれますよね❓』


バーカ、私に聞くなよ( ̄ー ̄)
さっきついて行くっつったろ( ̄ー ̄)
↑ 心の中の言葉です(笑)


斯くして“高校生親の会”は一旦閉会し、ユサさんを再度会長にして、新たな会が発足するのでありました〜〜〜(笑)


私はまたショムか〜〜〜(笑)


影の大ボスと呼んでくれ〜〜〜(笑)
by mako0318m | 2016-04-27 11:19 | 日記


Diaryの名の通り、日々の出来事を日記を書く感覚で楽しんでます♪