出発 (14/8/13)

14年8月11日が父親の誕生日だったので、父親が亡くなった時の事を綴って来たが、不思議な事はもうちょっとあるF9C8.gif


私は二人姉弟の長女。


年は2歳下だが、私が早生まれなので学年が3つ下の弟がいるF9C8.gif


弟の奥さんは弟より5歳下なので、私より7つ下F9C8.gif


細身で小柄、ストレートのロングヘア美人であるF99F.gif


性格は酉年生まれだからか?F9C7.gif


落ち着きがなく“鶏”そのものだけど…F9C7.gif


美人なのだが、いつも姉さん女房に見られ、私より7つも下なのに、私が妹に見られるF99B.gifF9F8.gifF9F8.gifF9F8.gif


正直、イイ気分F99B.gifF9CD.gif


その義妹が結構霊感が強いF9C8.gif


なので、盛岡に住んでいた頃も借りていた一戸建て住宅では生き霊がかなり出没していたし、私の実家でも、誰もいないのに
『今誰か通ったF9C8.gif
とか言うF9C8.gif


彼女がいると、どこでも“お化け屋敷”になってしまうのだF9C8.gif


特に亡くなったばかりの人は鮮明に見えるらしく、生きているのか死んでいるのかわからない程だというF9C8.gif


父親が亡くなった時もそうだったF9C8.gif


本体はもう白い着物を着せられて棺の中に入っているのだが“中身”はまだ家の中でウロウロしていたらしいF9C8.gif


私の実家は玄関から入ると4m程の廊下があり、左には茶の間、右には台所とお風呂、その奥がトイレ。


正面(トイレの前)に階段があり、二階へと続いていたF9C8.gif
(今は新しく建て直していますF995.gif)


いよいよ出棺の時F9C8.gif


遺体は霊柩車の中へF9C8.gif


しかし“本体”は…F9C8.gif


階段に座ってじっとしていたというF9C8.gif


みんなが出て行くのを戸惑いながら見ていたそうだF9C8.gif


義妹が
『一緒に行こうF9C8.gif
声を掛けると、立ち上がり、歩いて玄関に来て、靴を履こうとしていたのだが、
『履かなくていいんだよ』
と言うと、そのまま立ち上がり、玄関を出て消えたというF9C8.gif










それから四十九日の前夜、父親が義妹の夢枕に立ったそうだF9C8.gif


気配を感じたので目を覚ますと、父親がジーッとこっちを見ているので、
『爺ちゃん、どうしたの?F9C8.gif
と声を掛けると、次第に光に包まれ、消えて行ったと言うF9C8.gif


その表情はニコニコと、満足そうな笑顔だったらしいF9C8.gif
by mako0318m | 2014-08-13 10:25 | 日記


Diaryの名の通り、日々の出来事を日記を書く感覚で楽しんでます♪